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お知らせ
【2026年6月改定】病院のWi-Fi・システム利用料は患者負担になる?医療機関で徴収できる費用をわかりやすく解説
1.院内Wi-Fiの利用料
2026年6月から、医療機関が患者様向けに提供する院内Wi-Fiの利用料について、保険診療とは直接関係しないサービス費用として徴収できることが明確化されました。
ただし、医療機関が自由に一律請求できるわけではありません。
実際に患者様へWi-Fiサービスを提供していることが前提となり、サービス内容や料金を院内の見やすい場所に掲示する必要があります。
利用を希望していない患者様に対し、診察料へ自動的に上乗せするような徴収方法は適切ではありません。
2.予約・オンライン診療のシステム利用料
診察予約やオンライン診療に使用するシステムについても、予約・受診システム利用料として費用を徴収できることが明確化されました。
対象となる可能性があるのは、次のようなサービスです。
オンライン診療システム
Web予約システム
オンライン決済機能
ビデオ通話や本人確認などに必要なシステム
予約・受診に伴う通信サービス
ただし、保険診療そのものに必要な費用を、単に名称だけ「システム料」と変
8月4日


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