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お知らせ
【2026年6月改定 微生物核酸同定・定量検査とは?クラミジア・淋菌・HPV・新型コロナなどの検査点数を解説
(株)ドクターエージェント 診療報酬 感染症の診断では、原因となるウイルスや細菌を正確に特定することが重要です。 そのために行われる検査の一つが、微生物核酸同定・定量検査です。 この検査では、ウイルスや細菌が持つDNAやRNAなどの「核酸」を調べ、感染の有無や病原体の種類、体内に存在するウイルス量、薬剤耐性に関係する遺伝子などを確認します。 クラミジア、淋菌、HPV、インフルエンザ、新型コロナウイルス、肝炎ウイルス、結核菌など、幅広い感染症の診断や治療方針の決定に使用されています。 微生物核酸同定・定量検査で分かること 微生物核酸同定・定量検査には、大きく分けて次のような役割があります。 感染しているかを調べる クラミジア、淋菌、インフルエンザ、新型コロナウイルスなど、特定の病原体の核酸が検体に含まれているかを調べます。 ウイルス量を測定する HBV、HCV、HIV、サイトメガロウイルスなどについて、体内にどの程度のウイルスが存在するかを測定します。 治療開始の判断や、治療効果の確認に使用されることがあります。 薬剤耐性を調べる...
8月4日


【2026年診療報酬改定】初診料・再診料・外来管理加算はどう変わった?物価対応料も解説
2026年6月1日に施行された令和8年度診療報酬改定では、物価高騰や医療従事者の賃上げへの対応が大きな柱となりました。 外来診療では、初診料は291点で据え置き、再診料は75点から76点へ1点引き上げられています。また、廃止や包括化を求める意見が出ていた外来管理加算は、52点のまま存続しました。 さらに、新たに「物価対応料」が設けられたため、クリニック経営では初診料・再診料そのものだけでなく、物価対応料を含めた実質的な収入変化を確認する必要があります。 本記事では、外来診療に関係する主要な変更点と、医療機関が確認すべき実務対応を整理します。 本記事は、2026年2月13日の中央社会保険医療協議会答申、令和8年厚生労働省告示第69号、厚生労働省の改定説明資料等に基づいて作成しています。実際の算定に当たっては、最新の告示、通知、疑義解釈をご確認ください。 2026年6月からの初診料・再診料・外来管理加算 項目 改定前 2026年6月以降 変更内容 初診料 291点 291点 据え置き 再診料 75点 76点 1点引き上げ 外来診療料 76点 77点
7月14日


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